粒子法コードユーザグループ

 

お知らせ

このたび粒子法コードユーザーグループでは、最終回の会合を開催することになりましたのでご案内いたします。

粒子法コードユーザーグループ会員の皆様            

 粒子法コードユーザーグループの活動にいつもご協力いただき、誠に
ありがとうございます。本グループが開催してまいりました会合は今回で
第38回となります。第1回を開催しましたのが平成16年12月16日で、既に
12年以上にわたり活動を続けて来ました。その間に粒子法の普及が進み、
現在では種々の分野において活用されるようになって来ました。

 本グループは、鉄道建設運輸施設整備事業団(JRTT)の公募型研究にて
開発しました粒子法コードの社会実装を図るようにとのJRTTの要望を受けて
発足いたしました。その後、12年を経てJRTTの公募型研究制度はなくなり、
本グループはその使命を終えたと考えております。そこで、幹事の皆様の
合意も得て、第38回会合を最終回とし、本グループの活動に終止符を打つ
ことにいたしました。会員の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りたく
お願い申し上げます。また、これまでご会合の開催にご協力頂きました皆様
ならびにご講演頂きました皆様に、篤く御礼申し上げます。

 最終回の会合では、海上技術安全研究所の施設見学と懇親会を準備して
おります。皆様のご出席を心よりお待ちいたしております。

1.日時:2019年2月28日(木)14:00~

2.場所:(独)海上技術安全研究所 本館講堂
  〒181-0004 東京都三鷹市新川6-38-1
  http://www.nmri.go.jp/access.html

3.プログラム 
 13:30 受付開始
 14:00 開会の辞【越塚誠一(東大)】
 14:05 粒子法による船舶の波浪衝撃解析手法の開発(国プロの経緯)【越塚誠一(東大)、谷澤克治(海技研)】
 14:40 船舶・海洋分野での粒子法の利活用(流体解析:船体運動・波浪荷重・スロッシング等)【柴田和也(東大)】
 15:10 船舶・海洋分野での粒子法の利活用(構造解析:構造応答・流力弾性応答等)【馬沖(海技研)】
 15:40  パネルディスカッション   【越塚誠一(東大)、柴田和也(東大)、今関修(鹿島建設)、谷澤克治(モデレータ)(海技研)】
 16:10  閉会の辞、粒子法コードUGのこれまでの活動を振り返って【谷澤克治(海技研)】
 16:30  所内施設見学 (実海域再現水槽、深海水槽、舶用ディーゼルエンジン、AUV)
 18:00 懇親会(海技研食堂にて立食パーティー) 会費 2,000円


4.参加費
 参加費は無料です。ただし懇親会に参加される場合は会費 2,000円が必要です。